住宅瑕疵担保履行法講習会
今日は、国交省からの通知による住宅の瑕疵担保講習会に奥さんとともに参加してまいりました。
実はこの講習会、通知が来たのが先週半ば。葉書により出席と開催地、日時の選択をして送り返すのですが、私が参加希望する名古屋の開催日は今日。国交省に返送して、希望の開催地と日時が回答されるにはあまりにも葉書が届くのが遅すぎたので、電話で確認をするとその日は開いています、との返事。受講票などもなく、当日会場に出向き、事務所名と名前を言えばよいらしいので安心していた。
すると、昨日予定していた会場が人数オーバーで入れないので別会場に行くよう電話が。それにこの前は何もいわれなかった受講票もファックスで送付するという。
しかし、電話の後受講票が届いたのは夜9時過ぎ。それをプリントアウトして今日会場入りすると、長蛇の列。みんな受付とテキスト配布を待っていたら、どうも係員の様子が怪しい。しばらくすると
「テキストが足りないのでどうぞ皆さんそのまま会場に入ってください」だって。
昨日、9時過ぎに届いた受講票は??
テキストなしでも大丈夫、といっていたが講師はしっかりテキストで説明。プロジェクタで写されたパワーポイントの表示も小さくて読めません。
小さな字と講師の声を頼りに聞いているとどうも今年の10月1日以降の引渡し物件から適用らしく、それ以降の物件はこの法律に基づいた設計により検査を受けないといけないらしい。それ程大きな問題はないと思うが設計基準もまだきちんと策定されていない感じだった。
テキストは後日送付してくるそうです。
4号特例撤廃の件、200年住宅の件、色々なものの全容がいまだ不明瞭で困ります。
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